タサン志麻本名や年齢プロフィールは?自宅キッチンがすごい?

タサン志麻 本名 年齢 芸能人

Pocket

フリーランスの家政婦、料理人として活躍されているタサン志麻さん。

【予約が取れない伝説の家政婦】と呼ばれ、話題になっていますよね。

料理人として作られた料理の味はもちろん、その家庭の家族構成に応じた1週間分の夕飯の作り置きを、準備~片づけまで3時間で済ませてしまうのだとか。

テレビで作っている様子を拝見しましたが、とても効率が良く頭の回転が早いなという印象を受けました。

そんなタサン志麻さんについて、本名や年齢、プロフィール、どのような自宅なのか、キッチンはどうなっているのか、とても気になりますよね。

今回は

  • タサン志麻さんの本名や年齢、プロフィールを紹介
  • 自宅やキッチンはすごい?
  • タサン志麻さんが使っているまな板はどこのメーカーをしようしているのか

を紹介していきます。

【伝説の家政婦】と言われる、タサン志麻さんの背景をみていきますよ。

最後までご覧ください。

 


タサン志麻本名や年齢プロフィールは?

SNSでタサン志麻さんについて調べてみると、タサン志麻さんが紹介しているレシピで作った料理を紹介している投稿がたくさんありました。

それがどれもおいしそうで、調べているうちにお腹が空いてしまいました。

わたしは、レシピ本の中身を見たことがないのですが、世の中の主婦が参考にしやすいレシピなのかなという印象を受けました。

そんなタサン志麻さんのプロフィールを、詳しく紹介していきます。

 

タサン志摩プロフィール

  • 本名:タサン 志麻(たさん しま)
  • 生年月日:1979年生まれ
  • 年齢:43歳
  • 出身地:山口県
  • 身長:不明
  • 趣味/特技:料理!?
  • 事務所:芸能事務所には、所属していない

志麻さんのご両親は共働きでしたが、料理が得意だった母親は忙しい合間で志麻さんにおいしい手料理を作っていたそうです。

志麻さんも幼い時から包丁を持たせてもらい、母親と一緒に料理をしていたといいます。

幼少期にお母さんと料理をする思い出が、料理人を目指すルーツになったんですね。

1999年に大阪あべの・辻調理師専門学校、同フランス校を卒業後、フランスで本場のフランス料理の修行を積み、帰国後もフランス料理店で働いています。

調理師学校でフランス料理について学び、普段は質素なものを口にすることが多いが三ツ星レストランに出てくるような、豪華な料理もあるフランス料理。

質素と豪華の極端な二面性があるフランス料理に魅了されたそうです。

しかし、フランス料理のレストランで働いているうちに自分がやりたいことと、レストランで提供されるもののギャップが大きくなり、退職されています。

その後、再びフランスへ渡ろうと渡航費を稼ぐためにアルバイトをしていた飲食店で、今のご主人に出会い、結婚されています。

結婚されてから、料理人であることが活かせて、フランスと関わっていける仕事にはどんなことがあるか考えたときに、現在のような働き方を思いついたそうです。

最初は、家政婦だったので掃除がメインの仕事でしたが【作り置き】が流行り始めた頃に少しずつ料理をする機会が増えたと言います。

現在では【予約が取れない伝説の家政婦】と呼ばれるまでになっています。

志麻さんの夫は、フランス人で志麻さんより15歳年下です。

フランスでは、女性が働く割合が8割以上と高いため志麻さんの夫は、志麻さんが働くことに対して前向きで、応援してくれていると言います。

お子さんはというと、志麻さんには3人のお子さんがいます。

3人目のお子さんは、2021年9月末に出産されています。

3人お子さんがいながら、予約が取れないほど家政婦として活躍されていて現在の仕事に生きがいを感じているのかなという印象を受けました。

タサン志麻さんが出している著書についてですが、SNSで評判を調べてみました。

一部載せておきます。

レシピ本が11冊、その他エッセイ付きレシピ集など2冊、合計13冊の本を出版されています。

SNSを見ていると、志麻さんのレシピ本に載っているローストビーフを作っている投稿が目立ちました。

どの内容も【簡単に作れた】【普段自分で作っていたローストビーフよりおいしかった】というコメントで、今までローストビーフを作ろうと考えたことがないわたしも、作ってみようかなと思いました。

レシピ本買ってみようと思います。

 


タサン志麻自宅キッチンがすごい?

プロの料理人が使うキッチンは、様々な種類の包丁や大きさの違うボールなどありとあらゆる調理器具が揃っているイメージがありませんか。

タサン志麻さんの自宅のキッチンは、最新の調理機能や専用の道具はありません。

プロの料理人というと、食材はもちろん調理器具にもこだわるイメージですが志麻さんの場合は、道具をたくさん使うとそれだけ洗い物が増えるという考えから、調理器具は厳選して使用しているそうです。

志麻さん自身が使いやすく、居心地が良いと思われる空間となっていました。

 

タサン志摩の使っているまな板メーカーはどこ?

料理のプロであるタサン志麻さんが使用している調理器具については、どこのメーカーのものを使っているのか気になっている方も多いでしょう。

今回はまな板のメーカーについて、調べてきました。

タサン志麻さんが使用しているまな板は、宮崎県の家具店【BIKITA Wood Life】で購入されていることが分かりました。

志麻さんは食材を切ってまな板ごと持ち上げて、食材を鍋やフライパンに投入するため、小ぶりなまな板を好んで使っています。

現在使っているまた板も、25センチほどしかない小ぶりなもので、志麻さんがお店で一目見て気に入って購入したのだとか。

まな板が小さいと洗うのも簡単ですし、場所を取らないので使い勝手が良さそうですよね。

\こちらのまな板も使いやすい!/

 

\ヒノキで長持ち小さめまな板!/

 


まとめ

今回は「タサン志麻本名や年齢プロフィールは?自宅キッチンがすごい?」と題して、タサン志麻さんの経歴・著書から調理器具について紹介してきました。

  • タサン志麻さんは幼少期の経験から料理人を志すようになった
  • タサン志麻という名前は本名で、フランス人の男性と結婚している
  • 年齢は43歳
  • 自宅キッチンは、志麻さんが使いやすく居心地の良い空間となっている

志麻さんのプロフィールを調べていくと、フランス愛が深いことが分かりますね。

本場フランスで修行され、帰国後もフランス料理店で働いていたほどの料理人と聞くと、食材だけでなく調理に関わる全てにこだわっているイメージがありました。

しかし志麻さんのことを知れば知るほど、普通の主婦と変わらないことが分かりました。

【忙しい中で、家庭で温かくおいしい食事をみんなで食べて、楽しい時間を過ごしてほしい】という志麻さんの願いがあるからこそ、予約が取れない伝説の家政婦と呼ばれるまでになったのだと分かりました。

これからもタサン志麻さんの活躍を応援したいきたいですね。


コメント

タイトルとURLをコピーしました